住宅購入後の費用

一戸建て住宅購入には様々な税金や各種手数料が必要です。無事に購入できて、ローンの支払いも始まったら安心してしまうかもしれませんが、一戸建て住宅は購入後にもたくさんの費用が必要です。

まず、必要なのが月々のローン。返済額は人それぞれ違いますが、毎月必ず必要な費用です。何年かごとにローン返済額が大きくなる場合も多く、家計を圧迫することも少なくありません。次に、毎年かかる税金が固定資産税と都市計画税です。金額は年々減っていきますが、数十万円が必要なのできちんと積み立てておきましょう。そして、忘れてはいけないのが修繕費です。マンションの場合、修繕積立金が毎月徴収されます。でも、一戸建て住宅の場合は当然ながら自分で準備しておかなければなりません。いつ修繕するかやどれくらいの予算で修繕するかなども自分で自由に決めることができますが、建物が老朽化することを考え、準備をしておくことは大切なことです。一戸建て住宅の修繕費は築30年で500万円以上が平均となっています。外壁や水回り、屋根なども劣化しやすいので修繕の必要があります。また、生活様式や住む人の加齢により、リフォームが必要になる場合もあります。修繕費用と併せてリフォーム資金もコツコツ積み立てておくことをおすすめします。

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